米ジャクソン国際バレエコンクール

 

6月14日~29日に開かれた「ジャクソン国際バレエコンクール」

 

アジア勢が大活躍でしたね!!

 

シニア女性部門では、加瀬栞さん(22才東京都出身)がの金賞を、

 

宮崎たま子さん(25歳東京都出身)が同部門の銀賞を獲得しました。

 

男子シニア部門では韓国勢が強く、チョンハンソルさんが1等を

 

ユンビョルさんが2等を受賞。

 

ジュニア男子部門ではオム·真率(17)さんが優秀賞を受賞されました。

 

 

2月に行われた「ローザンヌ国際バレエコンクール」では、二山治雄さん(17)の優勝。

 

5月には、木田真理子さん(30)の「ブノワ賞受賞」と、

 

今年は日本人ダンサーの快挙が続いています。

 

これから、ますますアジアのバレエシーンが熱くなることを心から期待しています!!

 

 

 

【ジャクソン国際バレエコンクール】

 

米国ジャクソン国際バレエコンクールは、ヴァルナ・モスクワ・ローザンヌと共に

 

世界4大バレエ大会の一つ。

 

1979年に始まり4年に1度米ミシシッピ州ジャクソンで開催される

 

「バレエのオリンピック」と呼ばれる。

 

冷戦時代、東西の競争雰囲気の中で、共産圏の有名なコンクールに対抗するため、

 

1982年に米国の上下院合同決議を介して創設した大会。

 

今年の大会には、ビデオ審査を経た21カ国109人が進出して技量を競った。

 

以上、msm産経ニュースより引用。